【テレビで話題】スマホ写真を販売して稼げるの?【普段通りの生活で賢く副業】

最近、TBS系「がっちりマンデー」や NHKの「ごごナマ」「助けて!きわめびと」などでも紹介されているという「スマホ」で撮った写真を販売する副業

「スマホ」なんかで撮ったくらいの写真が、本当に売れるの?

くま五郎

リョウ

最近の「スマホ」は高画質だし、むしろ普段の生活に使えそうな画像が売れるんだよ!

趣味としてデジタル一眼レフを持っている人はもちろんのこと、プロではなくても自分が撮った写真を売って月に1万円以上の収益を得ている人はたくさんいます。

スマホやカメラで撮った写真を、どうやって販売するのか。そして、売れる写真を撮るコツを解説して行きましょう。

スマホで撮った写真を売るまでの流れ

撮影した写真を売るには、2つのタイプのサービスがあります。

写真を売ることができるサイトの種類
  • 有料サービスの画像素材サイト
  • 無料ダウンロードの画像素材サイト
  • リクエスト型の写真販売サイト

有料サービスの画像素材サイト

有料サービスの画像素材サイトは、1枚単位で写真を購入してもらったり定額利用のユーザーがダウンロードすると、販売額の3割から6割の報酬を受け取れるというもの。

よく紹介される人気なサイトは、PIXTA」や「Snapmart

セミプロのような人も数多く投稿しているサイトでもあるので、写真のクオリティは高いです。そのため、画像を探している側としては使いやすいです。

ただ、それだけ手強いということでもあります。

無料ダウンロードの画像素材サイト

無料ダウンロードの画像素材サイトは、文字通り無料でダウンロードできるサイトなので気兼ねなく写真をダウンロードして使うことができます。

このタイプのサイトの代表は、写真AC

ただし、1枚あたりの単価が1円から4円といったもの。

とはいえ、有料のサイトと比べて利用者がとても多いので、ダウンロード数を稼ぐことはできます。

リクエスト型の写真販売サイト

リクエスト型の写真販売サイトは、サービスを利用している人がリクエストしている内容に合致しているものがあれば、それに合った画像を出品するというもの。

このタイプのサイトの代表は、Selpy

もちろん、出品したものを利用者が購入して初めて報酬となるんですけどね。

写真をアップして報酬となるまで

写真を販売できるサービスはいくつもあるのですが、基本的な流れは同じです。

報酬を受け取るまで
  1. 普段の何気ない時に写真を撮影
  2. 撮った写真をアップロード(出品)する
  3. 審査されて問題なければ掲載
  4. 利用者が購入(ダウンロード)する
  5. あなたに報酬が入る

審査という単語を見て身構える人がいるかもしれませんが、著作権を侵害していないかなどをチェックしているだけなので、普通に写真を撮っていれば落ちることはありません。

ただ、有料サービスの場合には「一定の質」を求めている場合があるので、写真のバランスなどが悪いと落とされることもあります。

初心者でも始めやすい「写真AC」

有料サービスやリクエスト型の場合には、「売る」という形になるので撮影のセンスなども問われるんですよね。そのため、ある程度自身が付いてからの方がオススメではあります。

そのため、写真の販売などをしたことがないという人には、無料ダウンロードの画像素材のサイト「写真AC」から始めてみると良いでしょう

「写真AC」の始め方

「写真AC」は、無料で登録が可能。簡単な登録で、写真の副業を始めることができます。

まずは、写真ACのサイトへアクセス。

次に、「クリエイター新規登録」に進みます。

Photo Side Job

すると「写真AC」についての解説が表示されるのでスクロールし、「写真ACクリエイター登録フォーム」に必要事項を入力したら「クリエイター登録」のボタンを押してください。

Photo Side Job

「クリエイター登録」のボタンを押したら登録したアドレスにメールが届くので、必ず表示されている URL をクリックして認証を完了させてください。

認証が終わったら、次に登録した内容で「クリエイターログイン」からログインします。

そして「マイページ」を表示したら、「本人確認書類提出」にアクセス。そして、本人確認できる書類の画像をアップロードして「確認済み」となれば、写真をアップロードを始めましょう。

Photo Side Job

写真をアップロードする方法

写真をアップロードするには、「マイページ」の「写真投稿」に進みます。

Photo Side Job

そして、規定内の大きさや内容に沿って画像をアップロード、そして「確認事項」の内容に問題なければチェックを入れて進みます。

画像をアップロードしたら、「タイトル」や「カテゴリー」、「タグ」を設定していきます。

「タグ」は利用者が検索した時に影響する部分となるので、慎重に入れておきましょう。どういった「タグ」を入れれば良いかは、すでに投稿されている人の写真の詳細で確認すると良いです。

あとは投稿してから「審査」を待ち、問題なければ投稿となった旨がメールに届きます。遅くとも7〜10日後には審査内容のメールが届きます。

アップロードの写真ついて
人の著作権を侵害する内容はもちろんですが、写してはならない場所もあるので事前に確認する必要があります。また、「人」の顔が解るような状態の写真は同意書を提出しなければならないので、注意が必要です。

報酬を受け取る

報酬を受け取るには、5000ポイント以上貯まると申請が可能となります。申請が可能な回数は、月に1回だけ。

申請するには、「マイページ」の「換金申請」に進みます。

Photo Side Job

次の画面で、「換金申請」のフォームに必要事項を入力します。

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表示に「楽天銀行」という表示がありますが、振り込んでもらう銀行はどこでも OK。単に「楽天銀行」から振込みの案内がメールが届くだけなので、自分が使っている銀行であれば問題ないです。

ただし、受け取りを「楽天銀行」にした場合は余計な手続きが必要ではなく、他の銀行の場合には手続き後に振込みに数日時間が必要なるという形です。

リョウ

申請してから1ヶ月弱はかかるので、受け取りたいと思ったら早めに申請をしておくと良いでしょう。

売れる写真を撮るコツ

ここ数年で写真や動画を使った広告や説明が増えていることもあり、画像の需要は増えています。そのため、様々な用途で写真を探している人は増えているんですよね。

ただ、普通に写真を撮っただけでは売れないです

もちろん、「花」を普通に撮っただけでも誰もがハッとするような写真であれば売れる可能性はありますけどね。

でも、あるコツを知っておくと売れる写真が撮れるようになります。

設定を細かくした写真

単純に「花」を撮ったとしても、利用したいと思う人はあまりいないでしょう。だって、「花」だけの写真を使う用途があまり見つからないですからね。

そこで、「花 + ○○」といったように、もっと細かい設定で撮影しておくと良いです。

例えば、「花 + 子供」とか「花 + 女性」とか。

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他にも「キッチン」を単純に撮るのではなく、「キッチン + 料理をしている風景」とか。

画像素材を探している人の多くは、ブログや記事といった文字だらけになってしまうような場面に「補足」として使いたい人が多いんです。

使われやすい傾向として、「○○ + 女性」「○○ + 子供」「○○ + 笑顔」といったものになります

なかなか顔出しが難しいという場合には、体の一部だけや後ろ姿でも使われる傾向にあります。

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漠然と被写体を撮るのではなく、何かに使われそうなことを想定しながら写真を撮ると売れる写真となります。

誰が欲しいのか分からない写真

写真を撮る時についつい「写真映え」しそうな被写体を探してしまいますが、写真を探している人の多くは別のものを探していることが多いんです

例えば、料理をしている姿を撮った写真は多く存在するのですが、だいたい今風の料理をしているものがほとんど。「落し蓋をしている鍋」なんかは、必要とする人が少ないかもしれませんが探している人はいるでしょう。

また、誰がそんな写真を撮るのか分からないような被写体もニーズがあったりします。例えば、「立体駐車場のボタン」とか「電柱」とか。

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人が写真を欲しがる理由は様々なので、思ってもみない写真がヒットすることもあります。

さいごに

写真の販売の良いところは、写真を撮るのは場所は時間に関係なく、そして勝手に売れるというところ。最近はスマホも容量が多くなっているので、気になったら写真を撮っておけば良いですからね。

もちろん、写真の面白さを感じて「デジタル一眼」を購入して販売するのも良いですし、さらに「Photoshop」なども扱って加工技術を磨いてプロ並みになっても良いです。

こういったストック系サービスの良いところは、コンテンツを発信すると自動で売れていくという仕組みなので、決まった時間が取れないという人も始めやすいと思います。

スマホで何かできないかと思っている人は、ぜひ写真の販売をやってみてくださいね。

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