【初心者必見🔰】副業資金を作る簡単な方法 ▶︎

アフィリエイトリンクの貼り方を3ステップで解説【クリック率アップのコツも紹介】

アフィリエイトリンクを記事に貼ろうと思うんだけど、どうやって貼ればいいんだろう…
 

と困っている人もいるでしょう。

そこで、この記事では下記の内容を解説します。

この記事で分かること

  • アフィリエイトリンクの種類と貼り方
  • クリック率が上がる効果的な位置
  • クリック率を上げるテクニック
 

アフィリエイトをするには、適切にリンクを記事に貼らないと成果が発生しません

また、アフィリエイトリンクの貼り方によってクリック率が変わるので、どのように貼ると効果的なのかを知っておくといいでしょう。
 

それでは、アフィリエイトリンクの貼り方やクリック率を上げるテクニックを紹介しましょう。

もくじ

アフィリエイトリンクを貼る前に必要なこと


 

アフィリエイトリンクの貼り方を調べているとしたら、すでにアフィリエイターと広告主の仲介役となるサービス「ASP」には登録していますよね。

でも、もし「ASP」の登録がまだなら、まずは登録から始めましょう。

初心者におすすめのアフィリエイトASP5選

各「ASP」の詳しい情報は、【初心者必見】おすすめのアフィリエイト ASP5選【報酬を上げるコツも紹介】の記事で紹介しているので参考にどうぞ。

アフィリエイトリンクの貼り方を 3 ステップで解説


 

アフィリエイトリンクは、貼り方を間違えてしまうと広告が表示されないこともあります。

それでは、アフィリエイトリンクの貼り方を 3 ステップで解説していきましょう。

この記事では、主に A8.net を例にして解説していきます。

ステップ 1:まずは案件を探して提携する

商品やサービスを紹介してアフィリエイトするには、それらの広告主と提携する必要があります。

まずは、案件・広告主を探しましょう。

手順①:案件・広告主を探す手順

すでに紹介したい商品やサービスがある場合には、上部の空欄にキーワードを入力して検索、または「プログラム検索トップ」をクリックします。


 

そして、「プログラム検索」のページでキーワード検索したり、「カテゴリー」から探してみるといいでしょう。


 

もしまだ探している場合には、トップページの「探し方いろいろ!プログラム選びのヒント」や「特集」から探してみるのもいいでしょう。


 

手順②:案件・広告主と提携する

提携したい案件・広告主が見つかったら、提携申請を行います。
 

案件一覧では概要が表示されているだけなので、「詳細を見る」のボタンを押します。


 

アフィリエイトの成果条件や報酬内容の詳細が記載されているので、条件に問題がなければ詳細の下部にある「提携申請をする」のボタンを押します。


 

提携したら完了まで待つ

提携には、

  • 審査あり
  • 即時提携

の 2 通りあります。
 

「即時提携」は基本的に審査なく提携できるので、まだあまり育っていないサイトの場合にもおすすめです。
 

「審査あり」は文字通り、登録しているサイトを審査されます。

記事数が少なすぎたり、広告とサイトの内容があまりにも違いすぎる場合には、審査が通らない場合があります。

「審査あり」の案件に提携申請した場合は、数日から数週間待ちましょう。

ステップ 2:リンクコードを発行・コピーする

提携が完了したら、さっそくリンクコードを発行してコピーしましょう。

手順①:まずは広告一覧を表示させる

提携した案件・広告主の一覧を表示させるには、トップページのメニューから「参加中プログラム」を開きます。


 

すると、提携中の案件一覧が表示されるので、対象案件の「広告リンク」のボタンを押します。


 

手順②:種類を選んでリンクコードをコピーする

アフィリエイトリンクのコードは、

  • バナー
  • テキスト
  • メール

の 3 種類があります。
 

使いたい種類・掲載サイトを選んで「広告リンクを表示」のボタンを押せば、検索を絞ってアフィリエイトリンクの一覧が表示されます。


 

使いたい広告が見つかったら、「素材をコピーする」のボタンを押してください。


 

通常の広告リンクと AMP 対応リンクの違い

アフィリエイトリンクには、2 種類のコードが発行されます。

通常のサイトであれば、「通常の広告リンク」のタブに表示されているコードだけをコピーすれば OK です。
 

ただし、サイトを AMP に対応させている場合は、AMP 対応リンクにしないと、データが計測されなかったりバナー広告が表示されなかったりします。

どちらのタイプでサイトを運営しているのか確認した上で、コードをコピーしましょう。

【関連記事】今さら聞けない AMP と PWA とは?【導入して表示を高速化しよう】

ステップ 3:ブログに貼り付ける

アフィリエイトコードをコピーしたら、次は記事内に貼り付けましょう。

WordPress ブロックエディターの場合

WordPress のブロックエディターの場合は、まず「カスタム HTML」のブロックを追加します。


 

そして、コピーしたコードを入力欄にペーストすれば OK です。


 

すると、このように表示されます。(バナー広告・テキスト広告ともに本物の広告です)

【バナー広告の例】

 
【テキスト広告の例】
ロリポップ!

バナーの場合は特にですが、「ブレビュー」で表示されるかを確認してくださいね。

ASP によっては、バナーがちゃんと表示できるようになるまで反映に時間がかかることもあります。

WordPress クラシックエディター・ブログサービスの場合

WordPress でプラグインを使って「クラシックエディター」に変えた場合は、「ビジュアル」ではなく「テキスト」に切り替えてからコードをペーストしてください。


 

もちろん記事全体を「ビジュアル」で作成して、アフィリエイトリンクのコードを貼る時だけ「テキスト」に切り替えれば OK です。

また、他のブログサービスでアフィリエイトが許可されている場合も同じように、「テキスト」または「HTML」などのエディターに切り替えてコードをペーストします。

アメブロなどのように、ASP のコードを貼ることが禁止されている場合もあるから気をつけてね。

【関連記事】WordPress のブロックエディターが使いにくい!【クラシックエディターがあります】

アフィリエイトリンクのクリック率が上がる効果的な位置


 

アフィリエイトリンクは、あまりにも多く貼りすぎると嫌がられ、かと言って少量で場所を間違えてしまうとクリックしてもらえません。

そのため、ユーザーが思わずクリックしたくなるタイミングで表示するようにしましょう。

タイミング①:記事の最後

アフィリエイトリンクは、記事の最後に貼っておきましょう。

というのも、読者は記事を読んで、納得できたら商品を購入したりサービスの登録へと進みます。
 

記事全体を読み切って、読者の中で消化しきったタイミングでリンクがないと機会損失になってしまいます。

そこからまたスクロールして戻すという手間を省いてあげるために、記事の最後にはアフィリエイトリンクを貼っておきましょう。

タイミング②:有益な情報の直後

思わず買ってみたくなる、登録したくなる情報があったら、その直後にアフィリエイトリンクを貼っておきましょう。

分かりやすい例を出すなら、「今なら無料!」とか「これを見たあなただけ」なんかですね。
 

あとは、絶対的に買うべき理由があるとか、厳選された希少な材料を使っている説明だとか、こういった読者が食いつくような説明も同じです。

何かしら有益な情報を紹介した直後にアフィリエイトリンクを貼っておけば、クリック率はしっかりと上がります。

タイミング③:説明の途中

アフィリエイトリンクは、説明の途中に忍ばせることで威力を発揮する場合もあります。
 

例えば、A8.net の登録方法の手順を紹介するとしましょう。

説明の途中にリンクを忍ばせる例

A8.net の登録方法を紹介します。
 
まずは、A8.net にアクセスしてください。
 
そしたら、「無料登録する」のボタンを押してください。

といった具合に、リンクを自然と設置しておくことも効果的です。

タイミング④:画像の直後

ある研究結果で、特定の「画像」が表示されたあとはクリック率が上がるのだそうです。
 

それは、女性と赤ちゃんの笑顔の画像。


 

とはいえ、文脈と関係ない場所に女性と赤ちゃんが笑顔になっている画像を表示させるのも変ですが、商品やサービスの魅力的な画像の直後はクリック率は上がります。

魅力を発揮できる画像を使える場合は、その画像の直後にもアフィリエイトリンクを貼っておきましょう。

アフィリエイトリンクのクリック率を上げるテクニック


 

通常のアフィリエイトリンクを貼るだけでも十分ですが、クリック率をあげるテクニックもいくつかあります。

もし余裕がある場合は、取り入れてみるといいでしょう。

テクニック①:商品リンクを使う

通常の商品リンク以外に、「商品リンク」と呼ばれる広告の種類があります。


 

これは、対象のサイト内であれば、好きなページに飛ぶようにしても成果とできるシステムになります。

通常であればサイトのトップページが表示されますが、サービスの特徴ページの飛ばしたり、特定の商品ページに飛ばしたりできます。
 

そのため、商品がたくさんあるような広告主だったり、サービスの特徴をたくさん紹介しているようなサイトの場合にはとても有効です。

テクニック②:もしもの簡単リンクを使う

これは「もしもアフィリエイト」独自の機能になりますが、Amazon や楽天市場の商品をまとめて紹介できる「簡単リンク」という便利な機能があります。

どうしても Amazon や楽天市場の商品は被ることが多くなるのですが、それぞれの ASP を使って別々に紹介するのは見た目であまりかっこよくないんですよね。
 

でも、「簡単リンク」ならまとめてスマートに表示できるので、Amazon や楽天市場の商品をよく紹介する人にはおすすめの機能です。

【関連記事】Amazon商品の紹介は「もしもアフィリエイト」が良い3つの理由

テクニック③:マイクロコピーを使う

元アメリカ大統領のオバマ氏も大統領選挙のとき、ホームページに「マイクロコピー」を取り入れたことが選挙の勝利に大きく影響したとも言われています。

「マイクロコピー」とは、簡単に言うとリンクの近くに添える短い広告文(コピー)のことを言います。
 

例えば、

 

とボタンを表示させるだけでなく、

\登録はたったの 1 分!/
サービスの登録はこちら
 

とクリックするハードルを下げるための文を添えるだけで、クリック率が数%上がります。

【関連記事】たったの2文字で売り上げ倍増?注目のマイクロコピー【事例と考え方】

テクニック④:バナーよりは文字

画像で分かりやすくなっている「バナー広告」は、目立つので貼りたくなりますよね。
 

ただ、今や「バナー広告」は「これは広告ですよ!」と強調しすぎていて、多くの人が「お前の誘いには乗らないぞ!」とクリックを避ける傾向にあります。

そのため、どちらか迷った場合は「テキスト広告」の方を選んだ方がクリック率が上がる傾向にあります
 

ただし、サイトの雰囲気や利用者の傾向によって左右する部分なので、最終的にはどちらの方がクリック率が高くなるのか自分でデータを確認しましょう。

アフィリエイトリンクのよくある疑問


 

アフィリエイトリンクを貼ろうとする時に、これってどうなんだろうと疑問が出る場合もあるはずです。

ここでは、よくある疑問を少し紹介しておきましょう。

よくある疑問①:改変ってしていいの?

アフィリエイトリンクは、基本的に改変(コードの記述を変えること)は禁止されています。
 

使われている文字なども含めて、コピーしたコードはそのまま使わなければなりません。

ただし、成果数が多かったり担当者と仲良くなると、条件の変更に応じてくれることもあります。
 

また、テキスト広告をボタンにして表示させたい場合は、改変せずに CSS を用いて表示させることも可能です。

【関連記事】アフィリエイトリンクをボタンにするには?【CSS追加するだけで簡単です】

よくある疑問②:SNS にアフィリエイトリンクを貼ってもいいの?

ASP や各広告主によって、SNS でのアフィリエイトが許可されている場合があります。
 

ただし、そのほとんどの ASP では

  • Instagram
  • YouTube

でのアフィリエイトを許可していても「Twitter」は許可していないことが多いので注意が必要です。

【関連記事】インスタグラムでアフィリエイトをする方法【許可されているASPも紹介】

よくある疑問③:自分でクリックするとどうなるの?

基本的に、自分でクリックしただけでは何も問題ありません。

もし「本人申込み OK」な案件で、リンクを踏んだ後に購入・登録すれば成果となります。
 

ただし、あまりにも大量にクリックしたりすると、良からぬことをしようとしていると疑われてアカウント停止や解除になる可能性もあります。

「本人申込み OK」での利用や飛び先の確認程度なら問題ありませんが、不要に何度も何度もクリックするのはやめましょう。

アフィリエイトリンクを上手に貼って報酬をもらおう!


 

どうにかしてアフィリエイトと分からないようにリンクを隠そうとする人もいますが、アフィリエイターが思っているほど読者は気にしていなかったりします。

それより、いかに読者が満足できる記事を書けているか、そしてちょうどいいタイミングでリンクがあるかにかかっています。
 

上手にアフィリエイトリンクを貼って、成果をあげられるように頑張りましょう!