日本語から外国語に、または外国語から日本語にして文章を理解するのに「翻訳アプリ」はとても便利ですよね。
[st-kaiwa3]「翻訳」と言えば、やっぱり Google の翻訳が便利よね。[/st-kaiwa3]
[st-kaiwa2]確かに便利だけど、Google 翻訳よりもっと高性能な翻訳アプリが出てきたんだよ![/st-kaiwa2]
ということで、Google も嫉妬してしまうかもしれないほど優秀な翻訳アプリ「Deepl」を紹介します。
高性能すぎる翻訳アプリ「Deepl」
> https://www.deepl.com/translator
翻訳サイト「Deepl」は、2017年からスタートしたドイツの翻訳サービス。
翻訳機能を使うために登録などはする必要はなく、もちろん無料で誰でも使うことができます。
以前から精度は Google 以上なのではないかと噂があったこのサービスが、ついに日本語にも対応したと話題となっています。
話題となっている理由の1つに、「方言」も理解してくれるという点。
難しい方言は理解してもらえないものの、全国レベルで知られているような表現であれば翻訳してくれる優れものです。
翻訳アプリ 5 つで方言を入力して比較してみた
「Deepl」はどれだけ精度が高いのか、翻訳アプリ 5 つで比較してみました。
今回比較してみるのは、こちら。
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そして、入力してみたのは、こんな表現です。
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- なんばしよっとね
- そりゃ、あかんて
- なまらびっくりした
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「なんばしよっとね」は博多弁で「何してるの?」で、「あかん」は関西でよく「ダメ」という意味で使われますよね。
あと、「なまら」は北海道で「とても」という意味で使われていますよね。
さてさて、これらが含まれているとどうなるのか、英語に翻訳して見てみましょう!
翻訳アプリ「Deepl」で翻訳してみた場合
[st-mybox title=”” webicon=”st-svg-check-circle” color=”” bordercolor=”#37beb0″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- なんばしよっとね → What are you doing?
- そりゃ、あかんて → That’s not a good idea.
- なまらびっくりした → I was so surprised.
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もう、精度高過ぎです。
まだどれほど優秀なのか分からないと思いますけど、この後に紹介する翻訳サービスを見ていくと、どれだけ「Deepl」がすごいのか分かって頂けるかと思います。
Google で翻訳してみた場合
[st-mybox title=”” webicon=”st-svg-check-circle” color=”” bordercolor=”#37beb0″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- なんばしよっとね → What do you do
- そりゃ、あかんて → That’s it.
- なまらびっくりした → I was surprised
[/st-mybox]
これまで優秀だと思っていた Google 翻訳ですけど、やはり方言が入った時点で総崩れしちゃいます。笑
でも精度が高いことに変わりはないので、8割くらいは分かっているのかなって感じですよね。
Bing で翻訳してみた場合
[st-mybox title=”” webicon=”st-svg-check-circle” color=”” bordercolor=”#37beb0″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- なんばしよっとね → Why don’t you just do that?
- そりゃ、あかんて → Well, that’s a good thing.
- なまらびっくりした → I was surprised.
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Bing 翻訳になると、日本語を少し理解できるようになった外国人レベルになってきます。
ここまでくると、ちょっと信用度が下がってくるかもしれませんね。
Excite で翻訳してみた場合
[st-mybox title=”” webicon=”st-svg-check-circle” color=”” bordercolor=”#37beb0″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- なんばしよっとね → One Nanba SHIYO.
- そりゃ、あかんて → Why, TE which doesn’t become available
- なまらびっくりした → Rawness was surprised.
[/st-mybox]
ついに、分からなくてローマ字読みしちゃいましたね。笑
これだと、日本に来て数週間レベルになってきましたね。
Weblio で翻訳してみた場合
[st-mybox title=”” webicon=”st-svg-check-circle” color=”” bordercolor=”#37beb0″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- なんばしよっとね → なんばしよっとね
- そりゃ、あかんて → It is あかんて
- なまらびっくりした → なまらびっくりした
[/st-mybox]
Weblio 翻訳の場合は、もう翻訳することを諦めちゃたみたいです。笑
もしかして Google が Deepl を買っちゃうかも
以前から Google としては、翻訳の精度には自信を持っていましたが、ここまでくると Deepl の方が一歩抜きん出た存在になるかもしれませんね。
とは言え、まだ対応している言語が Google の方が圧倒的に多いので、主要国の言語しか Deepl は使えませんけどね。
でも優秀なサービスに違いないので、この技術を買いたいとする会社は出てくるでしょう。
もしかすると、そのうち Deeple が Google に買われて、Google 翻訳の精度が Deepl 化するかもしれませんね。
もし、翻訳サイトは何を使おうか考えているのであれば、ぜひ Deepl をチェックしてみてください。
[st-kaiwa2]ぜひ、方言を入れて遊んでみてください。笑[/st-kaiwa2]