Threads(スレッズ)でアフィリエイトできるASP徹底まとめ|2026年最新版・公式情報ベースで解説

Threadsでアフィリエイトをやってみたいけど、結局どのASPが本当に対応してるの?

そんな疑問、ありませんか。

ネット上には「ThreadsでアフィリエイトできるASP3選」「5選」「10選」といった記事が溢れていますが、実際に各ASPの公式ガイドラインを確認している記事は意外と少ないのが現実です。

古い情報がそのまま放置されていたり、根拠が不明確だったり——読み手としては「本当に大丈夫なの?」と不安になりますよね。

ASPの規約は半年〜1年単位でアップデートされるため、2023年に「OK」とされていたASPが、2026年現在は注意付きになっているケースもあるんです。

たとえばA8.netは2024年以降、Threads本文への広告掲載について公式に注意喚起を行っています。

そこで、この記事では2026年5月時点の各ASPの公式情報・最新ガイドラインを一つひとつ確認したうえで、Threadsでアフィリエイトできる主要ASPを整理しました。

Roy
「とりあえずおすすめ」ではなく、「根拠を確認できるASPだけ」を紹介します!
この記事を書いた人
  • 大手メディアでWEBライターとして執筆中
  • SEO・収益設計を軸に複数サイトを運営
  • 10年以上アフィリエイトを実践し、分散型で収益化
  • 実務と複数サイト運営の経験をもとに発信

Roy

本記事は2026年5月時点の情報です。ASPの規約は変更される可能性が高いため、利用前に必ず各ASPの公式ガイドラインを最新版で確認してください。

もくじ

結論|2026年現在、Threadsアフィリエイトの王道はこの3つ

Threads(スレッズ)でアフィリエイトできるASP徹底まとめ

長文を読む時間がない方のために、まず結論から。

2026年5月時点の主要ASP対応状況(公式情報ベース)

スクロールできます
ASPThreads本文へのリンク掲載備考
afb(アフィビー)公式に推奨公式ページでThreadsアフィリエイトを積極推奨
Amazonアソシエイト✅ 利用可サイト登録にSNSアカウントを追加することで対応
楽天アフィリエイト✅ 利用可審査なしで利用可能
A8.net⚠️ 本文掲載は推奨されない公式ガイドラインで「スレッドへの広告掲載はお控え」と明記。プロフィール欄はOK
もしもアフィリエイト個別案件次第プログラムごとに要確認
アクセストレード個別案件次第プログラムごとに要確認
バリューコマース個別案件次第SNS掲載用アカウントの公式リストはYouTube・Instagram・X・TikTokのみ

初心者におすすめの順番

  • afb(アフィビー):Threads推奨を公式表明している唯一のASP
  • Amazonアソシエイト:審査はあるが商品の幅が圧倒的
  • 楽天アフィリエイト:審査なしですぐ始められる

この3つを併用するのが、2026年現在の最も誠実で確実なスタートです。

なぜ「ASPごとの公式確認」が必要なのか

Threads(スレッズ)でアフィリエイトできるASP徹底まとめ

Threadsのアフィリエイト規約は流動的

Threadsは2023年7月にリリースされた比較的新しいSNSで、Meta社の方針も含めて規約が頻繁に変わっています。

ASP側も対応を順次明確化している段階で、「半年前にOKだった方法が今はNG」ということが普通に起きます。

旧来の記事を読んで「OK」と書いてあるからと安心してリンクを貼ると、規約変更で報酬没収やアカウント停止になることも。

本記事では、2026年5月時点で各ASPの公式ガイドラインを確認したうえで紹介しています。

「載っていない=OK」ではない

ネット上の多くの記事が「公式に禁止されていない=OK」というロジックでASPを紹介していますが、これは危険です。

「公式に許可されている」と「禁止されていない」は別物です。

ASPによっては「ブログ・サイト前提」で規約が組まれており、SNS(特にThreads)での利用は規約のグレーゾーンに留まっている場合があります。

確実なのは、公式ガイドラインに「Threads(またはSNS)での利用可」と明示されているASPだけを使うことです。

Threadsで使えるASP【公式に推奨・利用可】

冒頭でTreadsに使えるASPを紹介しましたが、それぞれのASPについての特徴を紹介していきましょう。

① afb(アフィビー)|2026年現在、Threadsを最も推している

公式スタンス

afb公式は「Threadsアフィリエイトの始め方」という記事をASP自ら公開しており、ThreadsをはじめInstagram、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSでのアフィリエイトを原則可能と明示しています(プロモーションごとの規約で禁止されている場合は実施不可)。

出典:afb公式「Threadsアフィリエイトの始め方|初心者でもできる収益化のポイント」

特徴

  • 株式会社フォーイットが運営する老舗ASP(2006年から運営)
  • 報酬の総支払い実績1,200億円以上(afb公式情報)
  • 美容・健康・コスメ系の案件が豊富
  • 最低支払額777円・振込手数料無料
  • 専属担当者のサポートあり

メリット

  • ASPが公式にSNSアフィリエイトを積極支援している
  • 美容・健康ジャンルは特にThreadsとの相性が良い
  • 担当者に直接相談できる

注意点

  • 個別の広告プログラムごとに「SNS掲載可否」が異なるので、必ず提携前に確認
  • サイト審査がやや厳しめなので、ある程度コンテンツを整えてから申請

こんな人に

  • 美容・健康系をThreadsで発信したい方
  • 「公式にOKと言ってるASPだけ使いたい」誠実派の方
  • ASPのサポートを受けたい初心者

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② Amazonアソシエイト|商品ラインナップは圧倒的

公式スタンス

AmazonアソシエイトはSNSでの利用を認めており、Threadsを含むSNSアカウントをサイト登録時に追加することで利用可能です。ただしAmazonアソシエイトはサイト・SNSの全URL登録が必須となっています。

出典:Amazonアソシエイト・プログラム参加要件

特徴

  • 世界で最初にアフィリエイトを開始したサービス
  • Amazon商品はもちろん、Prime Video・Prime Musicのプライム会員紹介も対象
  • 短縮リンク生成機能あり(Threadsで使いやすい)
  • 紹介料率は商品カテゴリーによる(数%〜10%)

メリット

  • 商品の幅が圧倒的に広い
  • 「Amazonセール期間」と組み合わせれば成果が出やすい
  • 短縮リンク機能でThreads投稿に貼りやすい

注意点

  • 審査が厳しめ(ブログのみの場合、6ヶ月以内に3件の紹介売上が必要)
  • 適格販売表示の明記が必須(「※Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています」のような文言)
  • 自己購入は規約違反

こんな人に

  • 物販系の紹介をしたい方
  • 短縮リンクで投稿をスッキリさせたい方
  • Amazonヘビーユーザー

📦 商品の幅は業界No.1|短縮リンクも作れる

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③ 楽天アフィリエイト|審査なしで誰でも始められる

公式スタンス

楽天アフィリエイトはSNSでの利用を認めており、Threadsを含むSNSでも商品紹介が可能。審査なしで誰でもすぐに始められます。

出典:楽天アフィリエイト公式ヘルプ

特徴

  • 楽天会員なら追加登録不要で利用開始
  • 楽天市場の商品・サービスを紹介できる
  • 報酬は基本「楽天キャッシュ」で受け取り(条件を満たせば銀行振込も可)
  • 楽天マラソン・SPUなどのイベント時は訴求しやすい

メリット

  • 審査なしですぐ始められる
  • 楽天市場ユーザーには馴染みやすい
  • イベント時の購買意欲を活用できる

注意点

  • 報酬の受け取りは原則「楽天キャッシュ」(実質的に楽天経済圏での使用)
  • 銀行振込にするには別途条件達成・審査が必要
  • 紹介料率はそれほど高くない(ジャンルにより1%〜)

こんな人に

  • まずは審査なしですぐ始めたい方
  • 楽天経済圏をすでに活用している方
  • Amazon審査が厳しくて躊躇している方

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Threadsで使う際は「要注意」のASP

確実にTreadsでアフィリエイトができるASPをまずは紹介しましたが、続いて利用の際に注意した方が良いASPも紹介しておきましょう。

④ A8.net|公式ガイドラインで「スレッド本文への掲載はお控え」と明記

公式スタンス(重要)

A8.netの公式SNSアフィリエイトガイドラインには、以下のように明記されています

「Threadsのスレッドに掲載したA8.netの広告をクリックした場合、iOSアプリでは正常に遷移しない事象を確認しています。PC、Androidアプリでは正常に遷移します。そのため、スレッドへの広告掲載はお控えいただき、他の運営メディアやブログへの誘導ツールとしてご活用いただくことを推奨します。プロフィールの「リンク」欄への掲載は可能です。

出典:A8.net SNSアフィリエイトガイドライン

つまりA8.netは、

  • ❌ Threadsのスレッド本文への広告リンク掲載は推奨されない
  • ✅ プロフィール欄への掲載はOK
  • ✅ Threadsから自分のブログに誘導し、ブログ内でA8.netリンクを使うのは問題なし

となっています。

A8.netを使う場合の正しい運用

  • Threadsプロフィール欄にA8.netリンクを設置(OK)
  • ThreadsでブログのURLを紹介→ブログ内でA8.netリンク(OK)
  • Threadsの投稿本文に直接A8.netリンクを貼る(NG、技術的にも遷移不具合)

こんな人に

  • ブログを並行運営しており、Threadsから誘導する戦略を取れる方
  • プロフィール欄を活用したい方

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⑤ もしもアフィリエイト・アクセストレード・バリューコマース|個別案件次第

Threads(スレッズ)でアフィリエイトできるASP徹底まとめ

これら3社は、Threads本文への広告掲載について公式の明確なガイドラインを2026年5月時点で確認できませんでした

SNS掲載用アカウントの仕組みを持つバリューコマースも、公式ページではYouTube・Instagram・X(旧Twitter)・TikTokのみが明示されており、Threadsは現時点で公式リストに含まれていません。

出典:バリューコマース『SNS掲載用アカウント』広告作成方法

これらのASPでThreadsアフィリエイトを行う場合は、

  • 個別の広告プログラム(広告主)ごとに「SNS掲載可否」を確認する
  • 不明な場合はASPに直接問い合わせる
  • 確認が取れるまでは利用を控える

「規約上明示されていないからグレー」よりも、**「公式にOKと言っているASPだけを使う」**のが2026年現在の安全な戦略です。

ただし、これら3社はThreads以外の運用(ブログ・他SNS)では非常に強力なASPです

Threadsから自分のブログに誘導してブログ内で使う、という運用なら問題なく活用できるので、登録しておく価値は十分にあります。

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Threadsでアフィリエイトする時の注意点5つ

Threadsでアフィリエイトをする時の注意点を、いくつかご紹介しておきましょう。

① ステマ規制への対応(最重要)

2023年10月から景表法のステマ規制が施行されています。

そのため、広告・PR案件・アフィリエイトリンクを含む投稿には、明確な表記が必須となっています。

  • ✅ 「#PR」「#広告」を投稿の冒頭または目立つ位置に明記
  • ❌ 「リンク貼っときますね〜」のような曖昧表記
  • ❌ 「使ってみた感想」だけでアフィリ表記なし

違反すると消費者庁から措置命令の対象になります。

② Threadsの利用規約も守る

ASPの規約だけでなく、Threads自体の利用規約(Metaコミュニティガイドライン)にも従う必要があります。

  • スパム的な大量投稿は禁止
  • 同じリンクの繰り返し投稿は規制対象
  • 著作権侵害・他人の写真の無断使用はNG
  • 過剰な煽り・虚偽情報はNG

③ ASPごとに「SNS登録」を忘れずに

ほとんどのASPは「メディアごとに登録」が必要です。

ブログ用に登録したアカウントで、そのままThreadsアカウントが使えるとは限りません

  • Threadsアカウントを別途追加登録する
  • ASPによっては個別審査がある
  • 登録なしのアフィリエイトは成果が認められないリスクあり

④ Threads初期段階で審査ありASPは登録しない

Amazonアソシエイトのように審査があるASPの場合、アカウントが一定期間運営されていて、フォロワーや投稿実績がある状態が望ましいです。

Threads開設直後にアカウントを登録すると審査落ちのリスクが高まるので、ある程度投稿してから登録しましょう。

⑤ プラットフォームリスクを忘れない

Threadsはわりと新しいSNSなので、機能やアフィリエイト規約が大きく変わる可能性があります。

「Threads一本足打法」は危険なので、ブログ・X・Instagramなど複数チャネルで分散することをおすすめします。

Threadsでアフィリエイトを始める手順

Threads(スレッズ)でアフィリエイトできるASP徹底まとめ
STEP
まずInstagramアカウントを準備

ThreadsはInstagramと連携する形で利用するため、まずInstagramアカウントが必要です。すでにInstagramを使っている方はそのまま流用できます。

STEP
Threadsアカウントを作成

Instagramアプリから「Threadsに参加」、またはThreadsアプリを単独でダウンロードしてInstagramアカウントでログイン。

STEP
ASPに無料登録

まずはafb・Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの3つに登録するのが王道。

STEP
Threadsアカウントをサイトとして追加登録

各ASPの管理画面で「サイト追加」→Threadsアカウント情報(URL・投稿カテゴリーなど)を登録。審査がある場合は通過を待ちます。

STEP
広告主と提携申請

紹介したい商品・サービスの広告主に提携申請。承認されたらリンクを取得できます。

STEP
アフィリエイトリンクを取得

各ASPの管理画面で「SNS向け投稿用リンク」など、SNSで使えるリンクを発行。短縮URLが使える場合は活用しましょう。

STEP
Threadsに投稿

紹介文と一緒にリンクを投稿。「#PR」「#広告」の表記を忘れずに

Threadsでアフィリエイトを成功させる3つのコツ

Threadsでアフィリエイトを成功させるコツを、いくつか紹介しておきましょう。

① ジャンルを絞る

「ガジェット」「美容」「ダイエット」など、特化したジャンルでアカウントを育てるのが成果への近道。

「いろんなジャンルの紹介」では信頼が貯まりにくい傾向にあります。

② 体験談を交える

「使ってみた結果」「失敗談」「比較した感想」など、実体験をベースにした投稿はクリック率が高くなります。

商品スペックの羅列より、リアルな声を。

③ プロフィールを整える

ThreadsはInstagramと違ってリンク欄が機能的に活用しやすいSNS。

プロフィール欄に「これだけは見て欲しいリンク」を1つ厳選して設置するのが基本です。

Threadsアフィリエイトに関するQ&A

Threadsでアフィリエイトしたら本当に稼げるの?

稼げます。Amazonアソシエイトで「2週間で37万円の売上を作った」という事例も報告されています(料率4%で報酬約14,800円)。ただし、フォロワー数・ジャンル・投稿頻度・内容で大きく変わるため、最初は月数千円から少しずつ。

短縮リンクは使っていいの?

ASPによります。Amazonアソシエイト・マネートラックは公式に短縮リンクを発行しています。外部の短縮URLサービス(bit.lyなど)を使うのは規約違反になる場合があるので注意。各ASPの公式短縮機能を使うのが安全です。

プロフィール欄のリンクだけでも稼げる?

稼げます。Threadsはプロフィール欄に1つだけリンクが貼れる仕様で、ここを最も成果が出やすいリンクに集中させると効率的。Lit.LinkやLinktreeで複数まとめる手法もあります。

Threadsとブログのどっちを優先すべき?

中長期で見るならブログ優先、即金性ならThreadsとも言えますが、両方並行が最強です。Threadsで集めたフォロワーをブログに誘導→ブログでアフィリエイト、という流れが定石。

副業バレは大丈夫?

確定申告時に住民税の納付方法を「普通徴収(自分で納付)」にすれば会社に通知が行きません。ただし、顔出しや実名運用の場合は周囲に気づかれるリスクもあるので、匿名アカウント運用が無難。

ASP複数登録しても問題ない?

問題ありません。むしろ複数登録して「同じ商品で報酬率が高いASPを選ぶ」のが王道戦略。本記事のおすすめ3つ(afb・Amazon・楽天)は全部登録しておくのが推奨。

商用利用は禁止されていない?

Threadsで商用利用(アフィリエイト含む)は明確に禁止されていません。Metaの一般的なコミュニティガイドラインに従うかぎり、商用利用は問題なしです。

2026年現在のThreadsアフィリエイトは「確認済みASPだけ」を使う

主要ASPのThreads対応状況を、2026年5月時点の公式情報で整理してきました。

改めてポイントをまとめると、

  • 公式にThreadsを推奨しているのはafb(最も明確)
  • AmazonアソシエイトとSNS楽天アフィリエイトもSNS利用OK
  • A8.netは本文掲載は推奨されず、プロフィール欄のみOK
  • もしも・アクセストレード・バリューコマースは個別案件次第で要確認
  • ステマ規制(#PR・#広告)の明記は必須
  • ASPごとにSNSアカウントの登録を忘れずに

Threadsアフィリエイトは、「公式に確認できるASPだけを使う」のが2026年現在の最も誠実で安全な戦略です

「グレーゾーンを攻める」より、「確実にOKなASPで地道に積み上げる」方が長期的には稼げます。

まずはafbに無料登録して、SNSアフィリエイト対応の案件を眺めてみるところから始めましょう。afb公式のThreadsアフィリエイトガイドも読んでおくと、運用イメージがつかめます。

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この記事を書いた人

「副業ベース」は、「副業を成功させたい人のためのベース(根拠地)」をコンセプトに、副業・WordPress・アフィリエイトに関する情報を発信するメディアです。ブログやアフィリエイトに関する情報だけでなく、これから副業を始めようとする人のコンテンツ全般も扱っています。

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