VideoScribe で消しゴムを使って文字を消す方法【他のツールは使いません】

ホワイトボードアニメーションが簡単に作れてしまう「VideoScribeですけど、一見すると文字や画像を書くだけしかできないように思うんですよね。

表示できる「手」を見ると、「消しゴム」を持っているのがあるよね…

くま五郎

リョウ

そう、実は「消しゴム」を使って文字を消しているように見せることもできるんだよ!

ということで、「VideoScribe」で文字や画像を消す動作をさせる方法を紹介しましょう。

文字や画像を消す動作をさせる手順

文字や画像を消しゴムを使って消す動作をさせるには、文字などを追加する時と同じ一連動作になります。

ただ、何を使えばそうなるかってことですよね

まずは、例として適当に文字を入れていきましょう。

例えば、「Type Something」とか。この文字を、消しゴムで消すような動作をさせてみましょう。

VideoScribe

完全な「白紙」画像を使う

VideoScribe」には、いくつか標準で使える画像がありますよね。人であったり、物であったり。

その中で、「Shapes」というカテゴリーを選びます。

VideoScribe

すると三角形やら立方体なものまでたくさん出てきますが、その中に何も表示されていない「空白」のものが存在しています。

VideoScribe

これは非表示でもバグでもなく、真っさらな「白紙」なんです。

この「白紙」を選択します。

大きさを調整して「消しゴム」を選択

文字の後に「白紙」が表示されるように時系列を調整したら、消したい部分を覆うように「白紙」の大きさを調整します。

VideoScribe

そして、時系列にある「白紙」をダブルクリック。そして、「消しゴム」を持つ手を選択します。

VideoScribe

標準の設定ではアニメーションの時間が長いので、1.5秒などに短くしてあげるとササっと「消しゴム」で消す動きをしてくれます。

すると、こんな感じになるはずです。

VideoScribe

さいごに

「VideoScribe」を始めたばかりだと一旦消すような動きを使わないかもしれませんが、もし消すような仕草が欲しい場合には上記の方法で行ってみてください。

まあ知ってしまえば、「消す」というより「白紙で覆う」という表現が正しいのかもしれないですけどね

画像の一部を消すような場合には、自分でその形に加工した「白紙画像」をアップロードすれば、同じように消す動作を見せることができます。

一味違ったホワイトボードアニメーションを作ってみたいという人は、「一旦消す」という動作を入れてみてください!