検索上位にブログを表示させる方法【王道と未開の地】Youtubeにも活かせます

人に見せるつもりはないような個人ブログを書いているような人以外は、どうにか検索上位に表示させようと日頃から試行錯誤を繰り返していると思うんですよね

ただ、WEB界にはツワモノがわんさかいるので、そうは簡単に上位表示させることができないのも事実。

でも、検索上位を狙って PV 数を増やしたい!

そんな時は、「王道のロングテール」と「未開の地」を意識して記事を書くと、検索上位に表示させることができるようになります。

この記事が参考になる人
  • 記事を検索上位に表示させたい人
  • 記事がなかなか書けない人

検索上位に表示させるためのロングテール

検索上位に表示させるための「王道」としてよく解説されるのが、「ロングテール(複合キーワード)」という考え方。日本語的に言うと、「長い尻尾」という感じですね。

もちろん「長い」と言ってるくらいなので、逆に「ショートテール」という概念も存在します。

どういった概念かというと、「ショートテール」とは「短い語句・キーワード」のことを指していて、例えば「映画」などと1つのキーワードでの検索を想定したものになります。

「ロングテール」はというと、「映画 80年代 コメディー」などと複数のキーワードでの検索を想定したものになります。

これがどう検索順位に関わってくるのかというと、「映画」と検索すると「映画」に関係する記事がヒットします。すると、映画会社や映画雑誌、映画業界などの記事が上位にずらりと表示されます。

もし、ブログを始めたばかりの人が「映画とは?」という記事を書いたとしましょう。

もう埋もれるに決まってますよね。

そうなると、記事を読んでもらえる機会が減るので、サイトとしての評価もなかなか付かないという状態にもなってしまうんです。

Longtail Keyword

そこで考えたいのが、「ロングテール」を想定した記事の選び方。

大枠な内容ではなく、下層まで深掘りしながらニッチな人を対象として記事を書くと、少数ではあるけど確実に閲覧数を伸ばすことができます。

先ほどの「映画 80年代 コメディー」という例でも、「私が選んだ映画5選」という記事より「80年代に人気があった映画5選【コメディー編】」などとする方が、敵も少なくニッチな人に評価される可能性が高くなります。

もちろん「ロングテール」はターゲットが狭いので、閲覧数を急激に増やすことはできません。ただ、サイトの評価をつけてもらうことで、のちに「ショートテール」でも勝てる力もついてきます。

未開の地を狙って検索上位に表示

検索に表示されるということは、誰かがその「単語」や「キーワード」について書いているから表示されるわけですよね。

つまり、まだ誰も扱っていない事を記事にすれば検索上位どころか、1位表示させることも可能です

例えば「ドラベッカの使い方」という記事を書いたとすると、今のところ「ドラベッカ」という単語を使った記事が1つもないので1位表示されるでしょう。

とはいえ、全く存在しない単語を記事にしたところで閲覧数も増えませんけどね。

誰も使っていないような言葉を記事にするのは極端な話ですが、要するにまだ誰も記事にしていない事や記事数が少ないキーワードのものを書くと検索上位に表示されます

実は、WEB にはなんでも落ちているようでまだまだ未開の地や開発途中のような場所がたくさんあるんです。

Longtail Keyword

最も始めやすいのは、始まったばかりのサービスなどを紹介することなど。自分で調べてみて、参考になる記事がないなと思ったら逆にチャンスです。

そういうのを見つけたら、ササっと体験してサクッと記事にしてしまいましょう。

未開の地としてよく記事にされるのが、発表されたばかりの「ニュース」も同じと言えるでしょう。さらに知りたい人が検索したりするので、いっきに何万 PV とかになることもあります。

ただ、ニュース関連は激戦区なのでヒットすると凄いのですが、ヒットしないことも多かったり、ヒットした直後に誰も見てくれなくなるような事態にもなります。

瞬発力と WEB 知識がかなり必要となるので、基本的にはニュース以外をオススメします。

キーワードの探し方

どのようなキーワードを想定して記事を書けば良いのか分かったと思いますが、ではそのキーワードをどこで探せば良いのか分からないですよね。

そんな時は、便利なツールを使いましょう。

キーワードプランナー

WEB 広告を利用する人が使う「Google Ads(広告)」に、「キーワードプランナー」というツールがあるんです。

Longtail Keyword

>> https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

「キーワードプランナー」では、他にどの程度の「競合」がいるのかを調べることができるんですね。それによって、キーワードを変えたり WEB 広告費用の設定を変えたりするためです。

Longtail Keyword

「ロングテール」を考える時にも、この「競合」がどの程度いるのかがキモになってきていて、過去のデータから検索ボリュームや競合性を見て、キーワードを決めて記事を書くと良いでしょう。

検索エンジンを使う

どういったキーワードを人は検索しているのか調べるには、検索エンジンにいつも通り言葉を入れてみるのも1つの手です

Longtail Keyword

例えば「カレー」と検索すると、次の下層のサジェストとして「麺」「レシピ」「うどん」などと出てきました。では、ここで「レシピ」を選んでみましょうか。

Longtail Keyword

すると、「スパイス」とか「プロ」などと自分でプロ並みな味を求めている人が多いことも分かりますよね。さらに、「プロ」を検索してみましょうか。

Longtail Keyword

すると、「牛スジ」「キーマ」「ほうれん草」と店舗で食べられるようなレシピがたくさん出てきました。

「カレー」とかは絶対数が多いので「ロングテール」にしても検索上に表示するのは大変かもしれませんが、このような形で検索されているものや傾向というのも探すことができます

関連キーワード取得ツール

「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」というサイトは、その名前のまんまですが、関連するキーワードを取得することができるサイトです。

>> http://www.related-keywords.com/

このサイトはかなり便利で、「そんなキーワードと一緒に検索されているのね!」という気付きが多く表示されるので参考になります。

さいごに

アフィリエイトをガンガンやっている人であれば検索上位させるのに必死だと思いますが、日々のことを綴っているブログでも閲覧数が増えてくるとモチベーションが上がってきますからね。

ブログやアフィリエイトを続けるモチベーションを保つためにも、ぜひ「ロングテール」と「未開の地や開発途中」を意識してキーワード選びをしてみてください。

最後の最後ですが、この考え方は Youtube にもしっかりと活かせます。なぜなら、大元が同じなので。