楽天?Amazon?アフィリエイトではどちらの商品を紹介すべき?【両方紹介しましょう】

アフィリエイトを始めると、色々な商品を紹介したくなってきますよね。まあ、紹介しただけ報酬を得られる可能性が増えますから。

ただ、同じ商品が「楽天市場」と「Amazon」で販売されている時、どちらを紹介すれば良いのか悩むと思います。

もしかして、両方を紹介するとウザがられるかな…

くま五郎

リョウ

いやいや、両方紹介してしまえば良いんだよ! しかも、スッキリと見やすく表示させる方法もあるよ。

ということで、「楽天市場」と「Amazon」で販売されいてる商品を、スマートに紹介する方法を紹介しましょう

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイト

「楽天市場」と「Amazon」の商品を同時に、かつスマートに紹介する方法を紹介する前に、まずは少しだけ楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトについて解説しておきましょう

再訪問有効期間は 24 時間

以前は楽天アフィリエイトの再訪問有効期間が30日と長かったのですが、ITP の影響か今は Amazon アソシエイトと同じ 24 時間となっています

そのため、予備軍みたいな人をなんとなく「楽天」に促すことができなくなり、Amazon と同様に「即決」させるようなコンテンツ作りが必須となった感じです。

ただ、「即決」といっても「ショッピングカート(買い物かご)」に入れる有効期間が 24 時間ということで、購入や申し込みをされるかという点ではそれぞれ少し違います。

「楽天アフィリエイト」の場合には、「買い物かご」に入ってから 89 日以内に購入されたものが「成果」となります。

「Amazonアソシエイト」の場合には、期間に関係なく「ショッピングカート」に入ったものが購入されたら「成果」となります。

つまり、「かご」に入った後の長さがちょっと違うんですね。

とはいえ、ユーザーが記事を閲覧してから 24 時間以内に「ショッピングカート(買い物かご)」に入れてもらわないと「成果」にならないことには変わらないので、「即決」させるのは重要です

さらっと登場させましたが「ITPってなんだ?」という人は、アフィリエイトの成果が発生しない!?【そんな時は ITP とブラウザをチェック】の記事をご参考までにどうぞ。

アフィリエイトの成果が発生しない!?【そんな時は ITP とブラウザをチェック】

商品による紹介料率も基本同じ

紹介料率に関してもそうなんですけど、以前は楽天アフィリエイトの料率が1%とかでとても低かったんです。その分、再訪問有効期間が長かったんですけどね。

でも、ジャンル毎の紹介料率を Amazon アソシエイトに今年から合わせてきました。

そのため、どの商品を紹介しても金額もほとんど変わらないので、受け取る報酬額も基本的にどちらで買われても変わらなくなったというわけです。

報酬の受け取り方法について

報酬の受け取り方が、それぞれちょっと独特なんですよね。

Amazon アソシエイトの場合

Amazon アソシエイトの場合は、現金、または Amazon ギフト券で受け取ることができます。

Amazon ギフト券の場合には500円以上、現金の場合には5000円以上となると受け取ることができます。もし満たなかった場合には、繰り越しとなります。

楽天アフィリエイトの場合

楽天アフィリエイトの場合は、報酬が「楽天スーパーポイント」として支払われます。

ただし、月の報酬額が3000ポイント以上となった場合には「楽天キャッシュ」で受け取ることができます。

さらに、3ヶ月連続で5000ポイント以上となった場合には、「銀行振込」に切り替えることが可能となります

つまり楽天アフィリエイトで現金を受け取れるようになるには、かなり道のりが長いってことですね。

楽天とAmazonの商品を紹介するのに便利な「カエレバ」

どちらも報酬条件は同じなのであれば、どちらかを表示させれば良いと思ってしまいますよね。ただ、楽天ポイントを集めている人も多いですし、Amazonプライムに加入している人もそこそこいるので両方紹介しておきたいところ。

そんな時は、商品紹介ブログパーツ「カエレバ」を使うと便利です

表示させると、こんな感じになります。

どうでしょう? だいぶスッキリとして、「楽天市場」と「Amazon」に商品紹介ができますよね

ただ、1点だけ難点が…

以前は「楽天市場」と「Amazon」を簡単に表示できたのですが、Amazon の仕様変更で表示ができなくなってしまったんですね。(←ツールの作成者が対策中みたいです。)

とはいえ、方法がないわけではないんです。

HTMLを少しいじってAmazonを表示させる

「カエレバ」で以前のような使い方はできなくなってしまいましたが、HTML を少しいじれば上記の例のように表示させることができます

カエレバで表示する流れ
  1. 紹介したい商品を探す
  2. カエレバでタグを作成
  3. 作成したタグを少し変える

以上です。

詳しい手順は、「カエレバ」で Amazon のボタンも表記するには?【HTMLをいじって表記させます】の記事が紹介しています。

「カエレバ」で Amazon のボタンも表記するには?【HTMLをいじって表記させます】

さいごに

ASP の「もしもアフィリエイト」を利用していると、「楽天」と「Amazon(審査あり)」の商品を紹介して報酬を得ることができます。

しかも「もしもアフィリエイト」にある「かんたんリンク」を使うと、「カエレバ」風のデザインで商品を紹介することはできます。

ただ、紹介料率が1%〜2%なんです。

「楽天アフィリエイト」と「Amazonアソシエイト」では、カテゴリーによっては5%や8%の商品もあることを考えると、だいぶ低いですよね。

ということで、もし HTML に抵抗がなければ「カエレバ」で Amazon のボタンも表記するには?【HTMLをいじって表記させます】の記事を参考にしてみてくださいね。