ドメインの古さを調べるには?【ドメインエイジを確認する方法を紹介】

WEB サイトを運営する上で必要となる「ドメイン」は、取得してから使い続けることで育っていきます。こういったことを、よく「ドメイン年数」や「ドメインエイジ」という単語で古さを表現したりします。

なぜ年数のことを気にするのかというと、ある程度の年数が経っているドメインの方が SEO においても有利だと言われているからです。

とはいえ、ただ長ければ良いというわけでもなく、しっかりと運営しているうえで長いと影響があるという表現の方が正しいですけどね。

人気ブログとかを見ると、どのくらい運営されているのか気になることがあるんだよね。

くま五郎

りょう

そんな時は、計測できるサイトを使うとすぐに「ドメインエイジ」が分かるよ!

ということで、「ドメインエイジ」を調べることができるサイトを紹介しましょう。

ドメインエイジを調べられるサイト

「ドメインエイジ」は、どんなサイトであっても割と簡単に調べることができます。気になったサイトがあったら、サクッと計測してみましょう。

ドメイン年齢チェックツール

Domain Age

>> http://ohotuku.jp/ip_checker/

SEO 対策の参考になるツールをいくつか提供してくれている「ohotuku.jp」による、「ドメインエイジ」を計測することができる「ドメイン年齢チェックツール」

使い方はいたって簡単で、中央の欄に URL を入力して「チェックする」を押すだけ。

すると、ドメインがどのくらい古いものなのかを教えてくれます。

パワーランクチェックツール

Domain Age

>> https://www.ispr.net/

ドメインパワーを上げるには?【計測の方法、評価の上げ方を紹介】の記事でも紹介したツールなんですが、ドメインパワーと合わせてドメインエイジも計測できます。

「パワーランクチェックツール」の場合には、ドメインエイジだけでなく、取得日まで表示してくれます。

取得日について
ドメインエイジにおいては、取得日はサイトで購入手続きを行った日というわけではなく、クロールされた最初の日が取得日として計測されます。

Cutestat.com

Domain Age

>> https://www.cutestat.com/

サイトの情報を丸裸にすることで有名な「Cutestat.com」では、ドメインエイジと取得日も確認することができます。

確認する方法は、対象の URL の後ろに続けて「.cutestat.com」を入れて検索するだけ。それだけで、サイトの情報が表示されます。

「Cutestat.com」の情報はかなり詳細まで表示されるうえに、検索結果でも表示されるので快く思わない人も多いサイトではあります。

このサイトの存在を知らなかったという人は、今後のために覚えておくと良いでしょう。

中古ドメインについて

SEO 対策として「中古ドメイン」を購入する人がいますけど、上記で紹介したサイトでは現在運営されている最中のドメインしか期間が分かりません。

そのため、「中古ドメイン」について調べようと思っても、販売サイトが取得した月日しか確認できません。

もし、どのようなサイトとして運営されていたのかを確認したい場合には、「Wayback Machine」というサイトを利用すると過去の様子を見ることができます。

Domain Age

>> https://archive.org/web/

「中古ドメイン」はメリットもありますが、よくない被リンクが付いていたりするとデメリットにもなります。どんなリンクがついているのか、「マイサイト被リンクチェック」でチェックしてみるのも良いと思います。

さいごに

ドメインの信頼が持たれるのは2年以上とも言われているので、まだ先が長いと思っている人も多いかもしれませんね。

どれくらい長い期間運営されているのか気になったブログなどがあったら、ドメインエイジを調べて参考にしてみてください。