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固定費の節約もしてる?無駄ほど怖いものはない【簡単な節約術を7つ紹介】

副業を最近はじめたんだけど、なかなかお金が貯まらないんだよな…どうしてだろう?

という悩んでいる人もいるでしょう。
 

そこで、この記事では「固定費の簡単な節約術」を 3 つ紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • 月の収入は増えているのにお金が貯まらない人
  • どうやって節約すればいいのか分からない人
  • 固定費の節約ってどのように検討すればいいのか分からない人
 

昨今では副業を認める企業も増えてきたので、お小遣い程度だとしても月の収入を増やせている人は多くなってきているでしょう。

ただ、お金を増やすことばかりに気がいきすぎて、無駄にお金を垂れ流しにしてしまっている場合も少なくありません
 

そのため、収入を増やすのと同時に、無駄な固定費にお金を使っていないかも常に見直すようにしましょう。

固定費を見直す項目は主に5つ


 

「固定費」は主にライフラインに関わることなので、「必要なことだから」と見直さない人が多いんです。

ですが、大幅に削減できる部分でもあるので、面倒くさがらずに対策をしましょう。
 

主な項目は、

  • 光熱費
  • 住居費
  • 保険料
  • 通信費
  • 車の維持費

の 5 つ。
 

ひとり暮らしの人と家族で暮らしている場合とでは状況は少し変わってきますが、根本的な節約術は変わりません。

では、誰でも簡単に始められる節約術を紹介しましょう

固定費をおさえる簡単な節約術を7つ


 

固定費をおさえるのは、手続きとかを考えると先延ばしにしたくなることもあるでしょう。

でも、先延ばしにすればするほど、無駄にお金を垂れ流すことになります
 

思い立った日が吉日と思って、サクッと行動してみましょう。

固定費をおさえる簡単な節約術を7つ

  • 自宅のアンペアを見直す
  • 使っている家電を見直す
  • 住居の更新費を考える
  • 無駄なサブスクを契約してないか確認する
  • 保険料が合っているか相談する
  • スマホの料金は的確かを考える
  • 車は本当に必要かを考える

節約術①:自宅のアンペアを見直す


 

引っ越した時に、わざわざ「アンペア」がどうなっているかを確認する人は少ないと思います。
 

ですが、契約している「アンペア」によって「基本料金」が変わります

アンペア基本料金
10A286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1,144円00銭
50A1,430円00銭
60A1,716円00銭

※参考:従量電灯B・C | 東京電力(2021年11月時点)
 

ほとんど自宅に帰ることがない一人暮らしの人が、60A を契約していたりすると無駄になる可能性がありますね。
 

とはいえ、基本的に使った電気の量によって月の支払いが決まるので、アンペアを小さくすれば必ず電気料金が安くなるというわけではありません。

単位料金(税込)
最初の120kWhまで(第1段階料金)1kWh19円88銭
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金)1kWh26円48銭
上記超過(第3段階料金)1kWh30円57銭

使う量によって金額が段階的に変わるので、なるべく少なく使うように心がけることが最も節約できる方法になります。

節約術②:使っている家電を見直す


 

古い家電は、新しい家電と比べて電気をよく消費してしまう場合があります。

そのため、あまりにも古い家電を持っている場合には、新しいものと変えるといいでしょう
 

また、家を購入した人は備え付けの場合もありますが、「食洗機」は水の節約になるので水道料金の節約になります。

実は、食器を洗う時はかなり水を使っているため、お湯を循環して洗うタイプの「食洗機」は水の節約になります。

もちろん手で洗う時より電気代はかかることになりますが、電気代を差し引いても一ヶ月の光熱費全体として考えると節約できるんです。
 

また、これまでに食器を洗う時間に当てていた分を別のことに費やせるので、余裕も生まれて一石二鳥ですよ。

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節約術③:住居の更新費を考える


 

賃貸の場合に、誰もが納得いかないのが「更新費」

ぶっちゃけ、これは日本の独特な風習なので海外ではないです。
 

この「更新費」の位置づけは、毎月の賃料を少しおさえるから、定期的に賃貸借契約を継続するための対価としていただきますよという感じらしいです。

でも、「更新費」のない物件もちゃんとあります
 

例えば、「住宅供給公社」や「UR」なんかは更新費はかかりません。

ただし、家族ではないと契約できないなどの条件はあります。
 

「更新費」が馬鹿馬鹿しいという人は、「住宅供給公社」や「UR」などを検討してもいいでしょう。

節約術④:無駄なサブスクを契約してないか確認する


 

毎月自由に利用できるスタイルの「サブスクリプション」が増えていますが、今現在どれくらい契約していますか?

実は、使わなかった月があっても、解約するのが面倒でそのまま無駄に契約してしまっている人は少なくありません。
 

月毎に配信されてるコンテンツが違う動画や音楽などは、利用しない月はサクッと解約してしまいましょう

そして、もし気にある作品が配信されることが分かった月は、また再契約すればいいだけです。

節約術⑤:保険料が合っているか相談する


 

保険を契約する時に、そこまで必要のないサービスまで付けてしまっている場合があります

自動車保険で言えば、「車両保険」や「特約」は付けておけば安心かもしれませんが、保険料が高くなるだけで等級のことを考えると結局利用しないケースもあったりします。

修理が必要な時に自費で払った方が安く済んでいるなんてこともあるので、他の保険会社の人などと相談するのもいいでしょう。
 

また、年齢や履歴などによって他社の方が安くなることもあります。

誕生日がくるタイミングで、今の保険会社のプランで良いのか検討するのもいいでしょう。

一番安い自動車保険がわかる!

節約術⑥:スマホの料金は的確かを考える


 

今使っているスマホは、大手キャリアですか? それとも、格安 SIM ですか?

大手キャリアの場合は窓口があったり、データ量無制限だったりします。
 

ただ、どうしても月に 5,000 円から 10,000 円くらいなってしまいますよね。

格安 SIM の場合は、自分で手続きさえできれば月に 1,000 円くらいで済むプランもたくさんあります。
 

でもたまに格安 SIM だと回線が遅いと思っている人もいますが、例えば OCN モバイル ONE なんかはドコモ回線を使っているのでとても速いです。

しかも毎月のようにセールも行っていて、中古 iPhone が 1 円で売られていたりします。
 

スマホ本体もそうですが、毎月の通信費を安くしたい人には格安 SIM がおすすめです。

月額770円(税込)からの格安SIM「OCN モバイル ONE」

節約術⑦:車は本当に必要かを考える


 

毎月、車はどの程度利用しますか?

毎日の通勤や買い物に乗るなら必需品ですが、週末ですら乗らないことがあるという場合には車を持つことを考え直した方がいいかもしれませんよね。

車は、乗らなくても持っているだけでお金がかかります。
 

コンパクトカーの場合だと、

  • 自動車税:30,500円/年間
  • 自動車重量税:12,300円/年間
  • 自賠責保険料:12,915円/年間
  • 任意保険料:15,000円前後(車保なし)/年間

は最低限かかります。
 

なので、全く乗らずにいたとしても、年間で 7 万円はかかることになりますね。

しかも新車の場合なら 3 年、その後は 2 年ごとに車検もあるので、3 万 5 千円から 10 万円くらいは数年に一度はかかることになります。

そう考えた時に、本当に車は必要かってことですよね。
 

もし月に数回しか乗らないという場合には、カーシェアを利用する手もあります。

カーシェアの特徴は、「ガソリン代」も含まれていること

昨今はガソリンの値段も上がっているので、常にカーシェアを利用していたとしても、年間としては安上がりになっていることがあります。

無駄な出費は抑えて、賢くお金を増やそう!

意識して使っているお金はいいんですけど、無意識のうちに消えてしまっているお金は本当にもったいないですからね。

抑えられる部分は抑えて、その分で投資するなり貯めるなりする方が有意義な生活が送れます。
 

副業(復業)と合わせて、固定費の節約もしっかり対策しておきましょう。