【事実】読まれないブログに共通する3つのこと【脱却はできます】

ブログがなかなか読まれないんだけど、何が良くないんだろう…

 

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 読まれないブログに共通すること
  • 読まれるブログにするには?
  • 記事を書く時の心得5つ
 

ブログの記事をいくら投稿しても、なかなか読まれない、PV 数が増えなくて悩む人は多いです。

というか、むしろほとんどの人がそうでしょう。

でも、実は読まれないブログには共通点があるので、気にしながら記事を書くようにすると PV 数が増えてきます
 

それでは、解説していきましょう。

読まれないブログに共通する3つのこと

ブログ 読まれない

 

ブログを始めると、とにかく記事を投稿しようと頑張っちゃいますよね。

そうすると、意外と単純なことなのに忘れてしまうことがあります

読まれないブログ①:ドメインを取得してまだ日が浅い

ドメインを取得して、数ヶ月で有名ブロガー並みに読まれるようなブログになることはまずないです。

そんなの、「宝くじ」を当てる方がよっぽど確率が良いのではないかと。
 

ただ、例外もありますよ。

  • ブログを始める前から有名人
  • 複数人で企業並みにガッツリ始める

といった場合は、数ヶ月…、いや数日でも有名なブロガーさん並みに PV 数を稼ぐことはできます。
 

リョウ

また運営の長さによるデータについて、ブログのアクセスが伸びるかどうかは継続力で決まる の記事でさらっと解説しているので参考にどうぞ。

ドメインが浅い場合はどうすれば良いのか

解決策は単純で、ブログを続ければ良いんです
 

でも、ただ続ければ良いってわけではないですよ。

ちゃんとブログやマーケティングに関する知識を増やしながら、コツコツと続ける努力が必要となります。
 

リョウ

あと、有名になること。

これは冗談ではなく、有名になることは最大の「SEO」になります

自分だけの「特色」を出すことで、たったの数ヶ月でも有名になることもできます。

読まれないブログ②:読者が欲しい情報ではない

読まれないブログの例として、「日記はダメ」とか「自分のことを書いてはダメ」とよく熱弁されています。

半分正解で、半分は違います
 

もし読者があなたの日常を垣間見れるような日記を楽しみにしているのであれば、ひたすら日頃起こったことを書きましょう。

なぜなら、それは求めらていることだから。
 

でも、それは有名人だったり、文章能力に長けている育児ブログなんかだけ。

リョウ

普通の社会人などが日常のことを書いても、基本的にはニーズが全くありません。

ニーズがあるか、ないかを考えて書く

人の行動を考えた時に、「解決したい」「知りたい」と思うから検索をするわけですよね。

この記事を読んでいるのも、どうやったら記事を読んでもらえるようになるのかを知りたかったからのはずです。
 

ニーズを考える時の基本は、5W1H(Who、When、Where、What、Why、How)で考えること

すると、読者はどんなことを求めているのか自然と見えてきます。

読まれないブログ③:心が動かされないタイトルである

ブログの入り口って、基本は「タイトル」

どんだけ素晴らしいコンテンツだったとしても、「タイトル」がショボかったら読もうと思いませんよね。
 

だから、記事のタイトルは自分の知識を総動員して考えましょう。

タイトルを考える時のヒント

タイトルを考える時は、どんな単語で検索されているのかをリサーチしてみましょう。
 

ツールとしてよく利用されているのは、

 

Google などで検索すると、併せて検索されている単語がサジェスト(予測)としてリストが出てきますよね。

ラッコキーワードでも基本的に同じですが、どのような単語で世間的には検索しているのかを確認することができます。
 

そして単語をチェックしたら、アクセスアップに繋がるようなタイトルをつけましょう。

リョウ

タイトル付けのコツについては、アクセスアップさせる!ブログタイトルの付け方5つのコツ の記事でさらっと紹介しています。

記事を書く時に意識したい「5つ心得」

ブログ 読まれない

 

割とありふれた「心得」ですが、とても大事なことなので紹介しておきます。

心得①:漢字や専門用語は極力減らす

エディターに入力しているとついつい漢字変換をしてしまいますが、思ったより漢字は嫌がられるようです

感じばかりだと、カタい感じがしますからね。
 

あと、専門用語をなるべく減らすこと。

もし専門的なことを説明するとしても、分かりやすい表現に置き換えるとか、例え話をするとかの方が読者にとって優しいですよね。

心得②:読みやすく行間は適度に開ける

ニュース記事とかになると新聞のように途切れなく文字が並んでいますけど、適度に改行しながら行間を空ける方が好ましいとされています。

確かに、画面一面が文字で埋め尽くされてしまったら、さすがに読む気は失せますからね。

心得③:あまり硬い表現は使わない

政治家とかが発言する時に、何言っているのか分からないくらい硬い時がありますよね。

あれですよ、あれ。
 

あまりにも普段使わないような表現、硬すぎる表現は読者が理解できなくなってしまうので、口語に近いくらいの方が伝わります

心得④:箇条書きやグラフなどを使う

文章の内容によってですけど、箇条書きやグラフにした方が分かりやすい時があります。

というより、箇条書きなどの方が人は理解しやすいそうです
 

また、適度に画像などを挿入してあげるのも、読者にとって良い休憩になるので入れてあげましょう。

心得⑤:見出しを適度に使う

ダラダラ文字だけが書かれているより強弱がつくので、「見出し」を適度に使うことで読みやすくするという方法です。

感覚的には、数行でどんどん「見出し」で分けていくいう感じですね。
 

これは読者にとっても良いですが、書き手にとっても整理しやすいのでおすすめです

さいごに

以上で、読まれないブログに共通すること、改善ポイントなどを解説しました。

がむしゃらに記事を書いていると、こういった基本的なことをついつい忘れてしまうんですよね。

てなわけで、当記事で解説した内容を意識しながら記事を練っていきましょう。