ブログがうまく書けない。そんな悩みに効果的な【たった1つの方法】

「ブログがうまく書けない」というのは、ブロガーにとっては「あるある」なこと。トップを走り続けるような人でも、1度や2度は経験しているはずです。

少し慣れてきたけど、どうしてもブログがうまく書けないんだよね…

くま五郎

りょう

真理的なことを先に言うと、ブログはうまく書こうと思う気持ちは捨てた方が良いよ!

と言うことで、ブログがうまく書けないと悩んでいる場合に、どういう考えのもと運営を続ければ良いのか解説します。

ブログがうまく書けないと思う人の傾向と対策

ブログがうまく書けない

ブログがうまく書けないと Twitter などで良く見かけるんですけど、それと同時に「みなさんのように上手には」などの枕詞が付いていることが多いんです。

おそらく、人気の高いブロガーさんの記事を読んで比較されていると思うんですが、では実際にどのブロガーさんの記事が「うまい!」と思いますか?

このことについて友人と話をすると、案外面白い意見が出てきたりするんです。

ブログのうまさの定義とは?

ブログがうまく書けない

世間的にトップブロガーとなっている人はたくさんいますが、正直なところ「文章が下手な人」「記事が読みにくいデザインの人」なんてたくさんいると思っています。

なぜそんなこと言い始めたのかというと、そもそも「うまさ」って人によって定義が違ってくるじゃないですか。

例えば、こんな人が「うまい」と思われやすいと思うんですよね。

  • 文章が読みやすい人
  • 空気感がある人
  • 画像などの説明がうまい人

「文章の読みやすさ」にしたって、短文で改行が多い方が読みやすいと感じる人もいれば、新聞のように改行が少ない方が読みやすいと感じる人もいるはず。

実際のブロガーさんたちで比べてみても、

みなさん、それぞれ違った個性がありつつも、どこか人を惹きつける「うまさ」があって人気ブロガーとして活躍されているんですよね。

スタイルを真似ると個性と熱意が消えてしまう可能性アリ

ブログがうまく書けない

自分にとって「うまい」と思うようなブロガーさんて、読みやすさももちろんですけど、独特な個性を持っていることが多いです。

ただ、

「あの人のように書けるようになりたいな…」

と真似てみても、真似ることを一生懸命になってしまい本末転倒になってしまう可能性も少なからずあるんです

以前に【確実】ブログは「真似ぶ」ことから始めよう【WordPressを上達するための近道】の記事で真似ることの大切さを紹介しましたが、あくまでスキルの話。

個性はあくまで自分で作り上げていくものなので、データを分析したり試行錯誤しながら確立していくものでもあります。

ただ1つ言えることは、自分にとって1番自然に発言できるスタイルを作っていくこと。

外国語を例にすると分かりやすいんですけど、英語が苦手な人が自分の思ったことを発言することって難しいですよね。

ブログでも同じことが言えて、普段からフレンドリーな人は口語調にするとか、無理に標準語を使わずに方言を使うとかにすると、実は「熱意」も伝えやすくなったりするんです。

「熱意」を伝えるっていうのはブログに限らず大切なことなので、「自分の自然なスタイル」を知ることが不可欠になってきます。

他人を気にするから書けなくなる

ブログがうまく書けない

振り返って欲しいんですけど、ブログを始めた理由ってなんでしょう?

上手なブログですねって言われること? それとも、有名なブロガーのようにうまいブログを作りたいから?

おそらく、どれも NO ですよね。

副業としてブログを選んで始める人もいますけど、それにしたってある程度文章を書くのが苦手ではないから始めているはずです。

そして、何かを文章として発信できると思ったからブログを始めてるわけですよね。

だったら、人がどう思ってようが、人がどんなブログを運営していようが気にする必要はないんです。

他人のことを気にするから、文章が書けなくなるんです。

でもここが最初は難しいところで、記事の内容は読んでくれる人のことを考えながら作らないといけません。

最初は混乱するかもしれませんが、慣れれば誰でもできます。

ブログをうまく書くための唯一の方法

ブログがうまく書けない

ブログをうまく書けないは「人を気にしない」ということが重要となるんですが、そのことを意識しながら「うまくなる」にはどうすれば良いのか?

ズバリ、書きまくることが唯一の方法。

ブログの記事を書いて書いて書きまくることで、読まれるようなブログになっていき、結果として「うまいブログ」になっていくんです。

つまり、「うまいブログ」とは「自信」でもあるんですよね。

「これが自分のスタイルだ!」「自分はこれを伝えたいんだ!」と熱意を持って発信していけば、面白いブログになっていきます。

もちろん、それにプラスして SEO 対策やクローラーを意識したタイトル付けなどをしていけば、怖いものなしになるはずです。

ブログをうまく書くことにあわせて知っておきたいこと

ブログをうまく書くための対策と考え方をなどを解説しましたが、あわせて知っておくとよい情報も紹介しておきます。

インデックスされやすくすることも大切

そもそも絶対数として検索する人が減っていはいますけど、それでも検索上位に表示されていると検索結果からの流入は多くなります。

記事を書くうえで、タイトルや見出しの付け方については知っておくと、閲覧数が変わってきます。

検索上位を狙うためのSEO的な記事構成術【17のルール】を解説!

読んでもらえる記事を作る

検索結果にしろ、SNS で拡散するにしろ、人が気になるような記事内容にする必要があります。

自分がいくらケーキが好きだからといって、相手がケーキが好きではなかったら、いくらケーキを勧めてもしょうがないですからね。

そのため、「人が欲しいと思っている情報を提供する」ということは、とても大切な考え方です。

ブログのアクセスが伸びない人は【相手が好きなエサ】を考えることが重要という話

とにかくブログは続けることが大事

データとして、ブログはとにかく続けることが大事だということが分かっています。

そのためには、無理なく続けられる環境や姿勢を作ることが大切です。

ブログのアクセスが伸びるかどうかは継続力で決まる【続けたもの勝ちです】

さいごに

ブログがうまく書けない場合の効果的な方法を紹介しましたが、なんてことない、とにかく「書く」ことだけが必要だということを解説しました。

それだけ? と思うかもしれませんが、その「書くだけ」をたった数ヶ月間だけでも続けられない人がたくさんいるんです。

自分が思ったことを好きなように書けるように、人の目を気にせず「書く」ことに集中してみてくださいね。